口座開設は前回の記事に詳しく記載しています。再確認する場合、こちらの記事をご確認ください。

本記事では、「日本円の入金」と、実際に仮想通貨(例としてビットコイン)の「取引所での購入法」を説明していきます。
■STEP1:日本円を入金
本人確認が完了し正式登録が完了すると、日本円の入金が可能になります。
Coincheckにログイン
まずはブラウザでコインチェックにログインします。PCブラウザで操作する場合で説明していきます。
(本機能はCoincheckスマホアプリ内の「ウォレット機能」からも操作可能です)
「すでに登録済みの方」をクリックし、ログインします。
スマートフォンを使ったパスキー認証の場合は、以下の手順でQRコードが出ますので、ご自身のスマートフォンの生体認証を利用して認証を行います。
日本円の入金方法について
まずは、日本円の入金を行います。
左側のメニューの「日本円の入金」を指定します。
入金方法は、以下の3種類から選択が可能です。
- 銀行振込(手数料無料)
- クイック入金(即時反映・手数料あり)
- コンビニ入金(手数料あり)
銀行振込
コンビニ入金
クイック入金
コインチェックの「資産」などの項目を確認し、日本円の入金が完了したことを確認してください。
金額が反映していれば、入金が正常に完了しています。
これで、「日本円を入金」の作業は完了です。続いて、仮想通貨の購入に進みます。
■STEP2:仮想通貨(暗号資産)を購入
入金後、「取引所」機能でビットコインなどの仮想通貨を選び、金額を入力して購入します。
操作はシンプルで、数タップで完了します。
※注意:左メニューの中程に表示されている「販売所(購入)」「販売所(売却)」で取引をするとスプレッド差額分高額のコストがかかるのでおすすめしません。必ず「ホーム」から、「買い板/売り板」が見える場所で(コスト無料で)取引するようにしましょう。
まず、入金した日本円を使って購入する仮想通貨を選択します。ここではBTC(ビットコイン)を選択します。
「買い板/売り板」に表示されている通貨価格をクリックすると、注文価格に反映されます。
購入したい量を指定します。Coincheckで取引所でBTCを購入する場合、最低数量が0.001BTCとなっています。以下の画像のレートの場合は、最低注文数量を日本円に換算すると13,640円ということになります(なお販売所では500円相当から購入可能です)。
必要な日本円金額が算出されるので、問題なければ「注文する」をクリックします。
確認ダイアログが出ますので、問題なければ「注文する」をクリックします。
注文が完了し、まだ取引が成立していない段階では、自分の指値注文が板の上に表示されます。
Coincheck利用者の誰かとの取引が成立すれば、仮想通貨の購入は完了です。
購入完了は、メニューの「総資産」から確認可能です。
総資産メニューの中の「アクティビティ」にて、取引成立を確認可能です。
補足
ホームメニューの取引所機能では「指値」のみの発注となります。
もっと迅速に「すでにある売り板の価格で買うことで即時取引を完了させる」=「成行注文」で取引をしたい場合、Coincheck Tradeviewという機能が用意されているので、こちらから成行注文することも可能です。
以上で、日本円の入金手順と、取引所機能での仮想通貨購入手順の説明となります。
購入した仮想通貨は、ただ値上がりを待つだけでなく「貸暗号通貨(レンディング)」という方法で、運用利益を獲得する方法もあります。また、仮想通貨のイーサリアムは所持しているだけでマイニング報酬のようなものがもらえるステーキングという仕組みもあります。
お得なコストで色々試してみて、仮想通貨の世界をお楽しみください。
購入した仮想通貨で運用益を得るための貸暗号資産(レンディング)の手順は以下で説明しています。



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